2019年4月1日

小笠原クルーズに特化した観光クルーザー

余裕のスペース、安定した船体、充実の設備

小笠原クルーズを楽しむために設計された船体は、どんな方にもマッチします。
ピンクドルフィンの最大の利点は、「安定した船体」と「船底グラス」です。
船体が安定していることによって、船酔いのリスクが軽減されますし、どんな方でも安心してご乗船いただけます。
船底グラスからは、海底の珊瑚や魚群を楽しめ、泳がない方もご満足いただけるはずです。
水洗トイレ・大型キャビンは完備しております。女性でも安心ですね。
2階デッキは真夏の陽射しや雨を防いでくれます。これも女性には重要でしょう。
突然のスコールや冬場の寒さからキャビンに逃げ込むことができますし、疲れたらごろ寝もできる余裕のスペースです。
最大で11名がお休みになれます。
広い2階デッキに登れば小笠原の眺望を見渡せ、イルカやクジラの発見も容易です。

米軍統治時代を知るキャプテン、南スタンリー


「海は私の庭。イルカもクジラも幼なじみです。海も雲も、風も波もみんな長年つきあってきた仲間。
海は毎日違います。晴れの日があれば雨の日も、シケの日もあります。
イルカが見られないこともあるでしょう。
そんな日でも、その日いちばんお客様が楽しめるツアーにご案内します」
ピンクドルフィン号の舵を握るキャプテン。
長年の経験をもとに、皆様が安心して存分に楽しめるツアーにご案内します。

スタンリー船長はとにかく船好き


世界最大のクルーズ船、オアシスオブザシーズに乗ってカリブ海をクルーズした時の写真です(2011年3月)。そんなスタンリー船長は、世界を一緒に旅行してくれるライフパートナー(お嫁さん)も募集しています。世界自然遺産の島、小笠原でストレスフリーの生活をしたい方お待ちしております。
その時には、写真、プロフィールもお願いしますね!

船底グラスからザトウクジラがぁっ!

昨シーズン6回、船底グラス越しにザトウクジラを見られました。
小笠原の自主ルールでは100m停船となっているのですが、好奇心旺盛な子クジラや個体はどんどんボートに近づいて来ることがあり?
ボルボ社製のエンジンの静音性やエアー放出のシステムに関係があるのでしょうか?
まったく興味を示さず、ちょこっとしか見られない日もありますが、まだまだザトウシーズンですよ。

オリジナルパフォーマンス

キャプテンいわく、世界中どこへ行っても見られない、ピンクドルフィンだけのシークレットパフォーマンス。
おがさわら丸停泊中の父島周りの1日コースでは、兄島瀬戸海中公園(キャベツビーチ)でキャプテン自慢のパフォーマンスをお披露目します。
確かに、島民でも見たことのないレアなパフォーマンスですね。
世界中のクルーズ船で旅したキャプテン・スタンリーが自信を持ってお勧めする、世界で唯一のパフォーマンス!!
イルカより、こっちの方が刺激的だったという方が大勢いらっしゃいますね。特に女性には人気です。

レンタル器材は無料


ピンクドルフィンツアーで必要となる器材は無料でレンタルいたします。(ウェットスーツは除く)
もちろん、使い慣れた器材やご自身に合った器材が一番ですので、お持ちの方はご持参下さい。
また、長時間のツアーの合間にホットドリンクのサービスを行っています。(1日ツアーのみ)

 

 

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